公開日:2026年05月 / カテゴリ:アイテム比較


「国内ブランドで選びたい」と思ったときに迷う2択

プロテインを選ぼうとしたとき、まず名前が出てくるのがザバス(SAVAS) とDNSだ。どちらも国内の老舗ブランドで、ドラッグストアやスポーツ店でも見かける。「海外ブランドより国産を選びたい」「なじみのあるブランドから始めたい」という人がまず比較する2択だ。

自分も最初に検討したのがこの2つだった。結論から言うと、目的によってどちらが向いているかが変わる。


ザバス(SAVAS) ホエイプロテイン100|入手しやすさと安心感

明治が展開する国内最大手のプロテインブランドだ。ドラッグストア・スーパー・コンビニでも取り扱いがあり、急に必要になっても手に入れやすい。

ホエイプロテイン100は1食(21g)でたんぱく質約15gが取れる。価格は1食150〜200円台と、マイプロテインと比較すると割高になるが、品質の安定感と入手しやすさが利点だ。フレーバーはチョコレート・ヨーグルト・ストロベリーなど定番が揃っている。

向いている人:近所の店で買いたい・初めて試す・飲みやすさを重視する

まとめ買い(粉タイプ):

まず試したい(RTD液体タイプ):


DNS ホエイプロテイン|たんぱく質量と飲みやすさのバランス

DomesticNutritionalSupport(DNS)は国内製造・品質重視のスポーツ栄養ブランドだ。1食(35g)でたんぱく質約20gが取れ、ザバスよりたんぱく質量が多め。

価格はザバスと同程度かやや高い。「溶けやすい・飲みやすい」という点での評価が高く、プロテイン特有の粉っぽさが少ないと感じる人が多い。フレーバーの選択肢はザバスより少ないが、定番の味はまとまっている。

向いている人:たんぱく質量を重視・飲みやすさを最優先・長期継続したい



2つを比較する

項目ザバス ホエイプロテイン100DNS ホエイプロテイン
1食たんぱく質約15g約20g
1食コスト目安150〜200円150〜180円
入手しやすさ◎(コンビニ・ドラッグ)○(ネット・スポーツ店)
フレーバー数多め少なめ
飲みやすさ

たんぱく質量で比べるとDNSが有利。入手のしやすさではザバスが圧倒的だ。「まず試してみたい」なら近所で買えるザバスから、「継続前提で始めたい」ならDNSが向いている。


コスパで選ぶならマイプロテインも選択肢になる

ザバス・DNSはどちらも1食150〜200円程度と、国産ブランドとして価格は妥当だ。ただし「1食あたりのたんぱく質量×コスト」で比較すると、マイプロテインのコスパが高くなりやすい。

特にセール時は1食70〜80円前後になることがあり、ザバスの2〜3倍のコスト差が生まれる。「安く長く続けたい」ならマイプロテインが向いている。

Myprotein(マイプロテイン)公式サイトを見る

Myprotein マイプロテイン

まとめ:どちらを選ぶか

  • 入手しやすさ・試しやすさを重視するなら ザバス
  • たんぱく質量・飲みやすさを重視するなら DNS
  • コストパフォーマンスを最優先するなら マイプロテイン
  • 国産・成分にこだわりたいなら ULTORA も選択肢になる

プロテインは継続してこそ意味が出る。「続けやすいか」を一番の基準に選ぶのが、結果的に一番合理的だ。まず1袋試して、味と飲みやすさを確認してから継続を判断するのが無難だ。

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